2010年04月27日

矢野氏「舛添代表を頂点に、元気な日本を取り戻す」(産経新聞)

 矢野哲朗代表代行「座ったまま失礼をいたします。会長代行、代表代行でありますか、参議院の矢野哲朗でございます。今日は足下の悪い中、報道陣の皆さん、関係者の皆様、本当に多数の方にご参加をいただきました。心から感謝申しあげます。そして、このことが、いかに舛添(要一)代表が、いかに国民的な期待が大きいか、その裏付けだとも思います」


 「政権交代が行われたんでありますけれども、鳩山政権、迷走を続けております。しかしながら、自民党に対する支持感がまだ回復してないことも事実だと思います。舛添代表、自民党内でもってなんとしてでも政権復帰。この思いで努力をさせていただいた。しかしながら、彼の発言等々が、ややもすると誤解され、そして執行部に対しての批判勢力というような位置づけでどんどんどんどん窮地に追いやられたことも事実であります。あのまま党内で行動されたならば、私は 党内で埋没してしまう。そういう恐れさえ感じました」


 「半面、まさに暗雲たれこめた今の日本の状況。国民の皆さん、一日でも(早く)この急場を脱却したい。その期待に舛添代表に対する期待感は相当大きなものがあろうと思います。われわれ、政治に携わる一員としまして、この国民の期待に応えて、舛添代表を頂点にして、早く元気な日本を取り戻そう。こういう一つの思いが必要なんではないかな、そういった思いでもってこの5人は問題を共有をさせていただきました」


 「(5人というのは)代表以下であります。ですから、その点においての共通な問題意識の中で今、国民の期待に応えていこう。そういう思いで6人は一つであります。その思いについては私利私欲、個利個略はまったくありません。そういう思いで今後、舛添代表が国民の期待にしっかり応えて、日本の政治の中心になるようわれわれ6人、一つになって7月の参院選に向けて精いっぱいがんばっていこうと思ってますんで、ご理解、ご支援、そして温かく見守ってほしいなあと、そんな思いを述べさせていただいて、開会宣言と指せて頂きます。どうぞよろしくお願い申しあげます」【関連記事】

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posted by ミネオ ヒフミ at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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