2010年04月17日

昨年度の教員懲戒処分は37件 大阪府教委(産経新聞)

 大阪府教委は16日、平成21年度の教職員の懲戒処分が前年度より8件多い37件に上ったことを明らかにした。特に体罰による処分の増加が目立っており、府教委は17年度に作成した「不祥事防止チェックリスト」を夏休みまでに改訂するなど、再発防止に取り組む。

 懲戒処分の内訳は、免職7件▽停職7件▽減給14件▽戒告9件。内容は、体罰が前年度より8件増の14件と最も多く、放火や窃盗、盗撮など刑事処分を受けた件数も3件増えて7件だった。

 体罰では、児童を床に投げつけて前歯を折るなどしたとして、枚方市の市立小学校の男性教諭が停職6カ月の処分を受けて依願退職するなどの悪質なケースもあった。

 府教委は、懲戒処分の増加や、3月に府立高校の男性教頭(当時)が奈良県警に大麻取締法違反容疑で逮捕されたことなどを受け、府教委は不祥事防止チェックリストの改訂を決定。各学校に配布し、教員研修に利用してもらうことにした。

 体罰に関する処分の増加について、府教委は「残念。精神的にもダメージを与える体罰は根絶させなくてはならない」としている。

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posted by ミネオ ヒフミ at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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