2010年05月20日

感染拡大防止策を検討=口蹄疫で専門家委開催―農水省(時事通信)

 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の被害が拡大している問題で、農林水産省は18日午後、農水相の諮問機関「食料・農業・農村政策審議会」の牛豚等疾病小委員会を開いた。追加的な感染拡大防止策として、健康な家畜へのワクチン接種や一定区域内の全頭殺処分などの是非を議論したもようだ。赤松広隆農水相は専門家の意見を重視する姿勢を示しており、小委の結論が注目される。
 小委は4月20日の口蹄疫発生以降、これまで3回にわたって開かれた。5月6日開催の前回会合では、感染拡大防止策に関し、厳格な消毒や農場内への出入り制限とともに、発生農場での迅速な殺処分、埋却などによる防疫措置を徹底すべきだと指摘していた。ただ、その後も口蹄疫による被害は拡大し続けており、現行の対策では不十分との指摘も出ている。 

【関連ニュース】
特別交付税で全額措置=口蹄疫、処分家畜への県補償分
全頭殺処分、農家の理解必要=口蹄疫の対策費拡充を
3月下旬に県の検査すり抜け=口蹄疫感染の水牛
野党、口蹄疫拡大で集中審議を=郵政法案、午後審議入り
口蹄疫、金融機関に対応要請へ=亀井金融相

B型肝炎訴訟 弁護士や医師の卵 朗読劇で原告支援(毎日新聞)
海上の安全願う大田区の水神祭(産経新聞)
空自技官、収賄容疑で逮捕=千歳基地の工事入札で便宜−北海道警(時事通信)
入管収容施設で70人ハンスト…仮放免など要求(読売新聞)
65歳以上、総人口の23%=高齢社会白書(時事通信)
posted by ミネオ ヒフミ at 02:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。